学習塾の先生

学校の教師と異なり学習塾の先生は
教員免許を所持している必要があるわけではありません
そのため、国家試験を受けた教師とは異なり
中には教員免許を所持している先生もいれば
教員免許を所持していない先生もいます。

大手の学習塾や予備校などの学習塾では、
先生として採用をする時に独自の試験を行い
選抜をするところも多いようです。
学習塾の先生はその科目についてのスペシャリストであることも多く、
例えば数学を極めたいがために
数学にのみ力を入れていたために、
他の科目が不得手という人もいます。
逆にいえば、その科目のスペシャリストですから
学校の教員のようにさまざまな学問を平均的に学んでいなくても
学習塾の先生になることは可能です。

しかし、生徒に教えるという面を考えると
基礎的な学力がなければならないと考えている学習塾も存在します。

学習塾の先生は確かに無資格でもなることが可能ですが、基礎学力があり
その科目についてのスペシャリストを目指す気持ちが必要になってくるのではないでしょうか。
また、独りよがりではなく生徒に分かりやすく教えることも必要です。
それなりの対話能力も重要ですよね。