学校と学習塾の違い

学校も学習塾も勉強をする場所という意味では同じように思えますが、
学校と学習塾というのはそもそも運営母体が異なるという点があります。

もともと学校は地方自治体、もしくは学校法人が運営をしており
勉強をする場所というだけではなく、勉強以外の教育も行う場所です。
公立の学校は学習指導要領に基づいて指導内容についても制限があります。
私立の学校は多少その学校によって個性はありますが、
基本としてはクラス全体にばらつきなく学習をさせてさまざまな教育を行っていきます。

学習塾は勉強をする場所という事のみを行います
教育サービスという観点で
それぞれの子どもたちに合った学習内容で勉強をする場所になります。
子どもたちは生徒であり更に顧客でもありますから、
この顧客満足度を得ることが出来る指導内容で
勉強の指導を行っていくのが学習塾になります。

どのような学習を求めているのかによって選ぶことが出来るのも学習塾になります。
学校の授業について行けないのでそれを補うための学習塾もありますし、
学校での授業+αの勉強をしたいのであれば
より高度な勉強をすることが出来る学習塾があります。